木下泰之駒ヶ根市民と県政をつなぎ、
信州の未来を創る会

木下泰之は2023年1月より
「駒ケ根市民と県政をつなぎ、信州の未来を創る会」も主宰し、活動しています。会発足にあたり、木下の県政に対する政策の道筋・理念をまとめましたので、お読みください。 具体的政策は活動をするなかで、さらに豊富にしていきたいと思います。ご意見をお寄せください。
ご意見やお問い合わせはykinos3@gmail.com まで

JICA・山岳リゾート・ものづくり・農林業のまち
KOMAGANEから平和を紡ぎ、
国際信州の経済・観光・農林業を創る

旧統一教会問題を放置せず、
“だれひとり取り残さない信州”に

政策方針

11交通弱者のための交通手段の開発

 駒ケ根市に限らず、長野県は既に高度な車社会に移行していますが、高齢者をはじめとする交通弱者の対策は脆弱です。例えば、学校の統廃合問題や不登校児童対策にも、交通の便の悪さは、問題解決の障害となって立ちはだかっています。交通弱者対策とその方策は自治体任せではなくて、県全域の新しい施策の確立や補助を必要としています。駒ヶ根市・市民と連携しながら県に必要な施策を求めてゆく必要があります。


プロフィール

木下泰之きのしたやすゆき

1954年生まれ。埼玉県大里郡寄居町で育つ。本籍は出生時から駒ヶ根市中沢。
医師である父の昭和伊南病院への転任に伴い帰郷。伊那北高校卒。早稲田大学第一文学部哲学科卒。
早大在学時よりエコロジカル・ニューディ―ルの考えに共鳴し、環境問題に取り組んだ。

1983年中村哲参議院議員(元法政大学総長)の公設第一秘書に就任。1995年より2015年まで5期20年、東京都世田谷区で区議会議員を務める。国会議員政策秘書ライセンス所持。

都市と環境をめぐる様々な市民運動に参加。「小田急線高架訴訟」で事務局を任され、2005年の最高裁「小田急訴訟大法廷判決」では都市計画事業認可訴訟につき、地権者のみにしか与えられていなかった原告適格(裁判する権利)を、環境影響を受ける市民に拡大する判例変更を勝ち取った。

2022年、中沢の実家(屋号大西)に帰郷。妻、娘二人の4人家族。
高校時代は山岳部。歌を愛し、ときにステージに立つ。芥川也寸志氏創設の世田谷区民合唱団にも参加。
曾祖父木下実太郎は旧中沢村村議会発足時の村議、祖父一雄は村議、郡会議員、助役を経て戦前に村長を2期務めた。父嘉夫は内科医として昭和伊南病院、前沢病院で延べ34年地域医療に従事した。

応援メッセージ

これからの地域が過疎化や高齢化を乗り越えてゆくには、これまで長年に亘って地域発展を担ってきた人たちの意思も、若者や女性、外国人等の新しく地域の発展に関わろうとする人たちの視点も、どちらも内包して、ダイナミックに発展する社会でなくてはならないと考えます。
世田谷区議として長年、環境と開発に関わり、多様性を大事にしてバランスの取れた解決へ導いた木下泰之さんの経験と実績は、県政の場でも間違いなく活かされることと信じています。

駒ヶ根市 木下佳信さん

後援会入会のご案内入会の方は下記までご連絡ください。

E-mailyhinos3@gmail.com

木下泰之後援会事務所〒399-4231 長野県駒ヶ根市中沢3448